咳が続く原因とは


病院で風邪と診断されてから大分経つのにまだ咳が続く、と
困ったことがある人はどれくらいいるでしょうか。

医者の言うことだから正しいと思ってしまうものですが、
もし風邪と言われてもなかなか回復しなかったらちょっと不安になってしまいますよね。
では、もし咳が続く理由が風邪じゃないのだとしたら何が原因になっているのでしょうか?

咳が続く原因が風邪ではない場合、考えられる病気はマイコプラズマ肺炎だったり
インフルエンザである可能性があります。

これらの病気は風邪の症状と良く似ていて医師でも判断を見誤ってしまうことがあります。
マイコプラズマ肺炎の場合は子供に多いと言われていますが、
最近では大人でもたくさんの人がこの病気に罹っているので
自分は関係ないと言い張ることはできません。

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また、この他にも咳が続くような病気はあります。
気管支炎だったり喘息、百日咳といったものです。

夜間や早朝になると決まって咳が出る、布団に入ると咳が出るなどの場合は
喘息が原因になっていることが考えられるので
そのことも良く医師に話して診断してもらうようにしてみてください。

もしかしたら症状を伝える時に上手く伝わっていない場合もありますし、
症状が軽かったり出ていない時に病院へ行くと間違った診断をされてしまうこともあるので
伝える時は正確に細かく、そして症状が出ている時に行くといいですよ。



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