咳と鼻水が止まらなくなる理由


咳と鼻水が止まらないとき、一番の必需品はティッシュですよね。
咳が止まらないだけでも苦しいのに、鼻水までズルズルしてしまうと、もう顔中ぐちゃぐちゃになってしまいます。
おまけに涙まで出てきて、しばらくは人に会うのが嫌になります。

以前、咳と鼻水が止まらなくて色々調べてみたら、鼻水に種類があることを知りました。

とてもうっとうしい鼻水なんですが、実は鼻水は体を守ってくれている、なくてはならないものなんだそうです。
人間の体には自然治癒力があると言われていますが、
鼻の奥には"繊毛"と呼ばれる組織があって、体内に病原体が入らないように働いてくれているそうです。

しかし、風邪をひく等の病気になると繊毛の働きが低下してしまって、
ピンチヒッターとして「鼻水」が大量に分泌されるそうで、これにより、病原体を押し出してくれるんですね。
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それに鼻腔内を鼻水で湿らせることによって、鼻粘膜を保護してくれるのです。

鼻水の種類ですが、例えば黄色い鼻水が出る場合、急性副鼻腔炎もしくは慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の疑いがあり、
また、カビ(真菌)が原因だったりもします。

風邪を引くと透明ではなく、緑がかった鼻水が出ますが、色のついた鼻水の正体は「白血球の死骸」なんだそうです。
つまり、緑色のような鼻水は、細菌感染のしるしなのです。

咳も乾いた咳とタンが絡む湿った咳がありますが、タンは細菌などの病原体の塊りだそうで、
必ずティッシュなどに吐き出して、ビニル袋で封をして処分しましょう。



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